軟綿綿日記-中国/上海/嘉定-


カテゴリ:中国文化紹介( 14 )



久々の、上海日記1

先日少し用があって、半年ぶりに上海、そして嘉定へ。
嘉定の中心が移ろうとしており、日本円にして六、七千万の別荘が
立ち並ぶ高級住宅街も建設。
地元民を始め、台湾人が我を急いで購入していると言う。

嘉定は日本企業への誘致を積極的に行っており、
(富士通将軍さんや、JUKIさんなど立派な工場がたくさんです)
嘉定に勤める日本人数は増える一方だが、別荘購入までは至らず、
大家に高い家賃を払うか、ホテル住まい、といったところ。
ところで、嘉定でホテルといえば、迎園飯店。
相変わらず日本人滞在者が多く、ホテルは昨年全面改装を済ませ、
三ツ星ホテルとしては、他とは格段の差がある綺麗さだ。
少し、ハイアットを意識しているのか、ホテル全体がシックな金と
重みのあるこげ茶で統一され、ちょっとした風格がでている。
そんななか、少し腰の曲がった掃除のおばさんが、
”早上好”と照れくさそうに何回も挨拶をするのが、また不自然で、
不釣合いと言うか、中国そのものが現れていると思い、笑ってしまった。


以前立ち上げた会社の女の子達が運転免許をとった、と言って
私を嘉定繁華街まで送ってくれた。
免許取立てのマツダ、アテンザは色々な意味で怖いのだ。
でもこの教習費用は会社負担で、社員は会社を存分に利用し、
自己実現に向けて突進。
会社はそんな社員を使い、いい意味でWinWinの関係を築いている。

また、私の妹分にあたるワンちゃんは、
勤めながら夜間大学に行くつもりだと、
高い志を私に告白してくれた。
これも、本人の努力が成果となって現れれば、学費全額会社負担だ。


夕方、本当は菊園で食事をしたかったのだけど、
コックさんが変わって、美味しくなくなったので、断念。
避風tan(いきつけのレストラン)ももう無くなっており、
やっとのことでありついた羊肉串をがっつきながら、
このむせるような匂いが変わっていないことに少し安堵した。。
by senhuixin | 2005-08-30 11:58 | 中国文化紹介


中国人にとって家族とはなんなんでしょう

中国では血縁関係が無くても、
同じ地方出身だったり幼ななじみであったり、
お互いを心底信頼しあう仲になると、
義理の父親(干爸)・母親(干妈)や義兄弟の契りを交わす。

私のことを”姐姐”と呼び慕ってくれている娘とは
義理姉妹の契りを交わしたといってもよい仲で、
21歳、湖北省からでてきた目の細ーい可愛い女の子、ワンちゃん。

親孝行、姉思いの娘で、自分の服なんか殆ど安物だけなのに、
貯めたお金で父親にバイクを買ってあげたり、
姉が携帯を失くしたといえば、自分のを送ってあげる。
携帯は?と他人に聞かれると、「落とした。」
なんて言って、泣かせてくれる。

そんなワンちゃんには義理姉妹のような友人が他にもいて、
その彼女から電話があった。

友人「あと2週間で子供が生まれるの。
   入院費等必要だから3000元~4000元貸してちょーだい!」

ワンちゃん「え!お姑さんから事前に5000元もらったって
       言ってたじゃない。」

友人「うん、お姐さん(実姉)の住宅ローンの頭金として、貸してあげた。
   だからお金無くってさ。」

ワンちゃん「それは大変だわ。あ、でも先日私家に仕送りしたばっかり。。。」

友人「なにそれ、全然残ってないの?」

ワンちゃん「でも給料日にはなんとか頑張ってみるよ(我会想办法!)
       3000元も無いけど」

電話の一部始終を聞いていた私ですが、後半のやりとりは全く理解ができず、
となりで、

×サインをしきりに出した

にも関わらず、「頑張ってみるよ」のワン娘。
私が爆笑問題の田中君なら、すかさず、

いや、頑張るナヨ!!

と突っ込みどころ沢山で喉が痛くなっているところでしょう。


このストーリーの辛さは、友人とワンちゃん、
どちらも家族、または義理の家族のために自分を犠牲にしているところ。
そして、その犠牲が他人へまわっていること。

1.この友人、里でお産をするといって姑さんからもらったお金は家族へ渡っている

 →ワン娘にお金を借りようとしている。しかもなぜか強い態度にでている。


2.ワン娘は義理妹を助けるべく、自分の給料全部を彼女へ振り込む予定

 →本当は私からの援助も希望していた。


こういった現象は大変よくあることで、
とばっちりは関係ない人へいくことが多いので、気をつけるように。
特に、中国人女性と国際結婚される日本人男性は
餌食になりやすいので気をつけて!!

中国の方の、この家族愛だけは、
私にはちょっと理解しがたいところがあるのだけれども、
逆に自分が困ったときには義理の家族がいれば
彼らは何かを犠牲にしてでも助けてくれることは間違いない。




以下、気をつけなければいけない日本人男性の経験談。おまけ。

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記、私の購読しているメルマガより

≪ WEB 熱線第 516 号 2005/02/09_Wed ―アジアの街角から―≫

☆ 国際結婚における障害要因(兄弟姉妹) ―――――――― 2005/02/09


障害要因シリーズは「幸せな国際結婚」の為の教訓として…信じられない本当
の話で構成。但し、全てが同じという訳ではございません。個人差があるよう
に国際結婚家庭も様々…最悪のケースということでお受けとめ下さいね。

「結婚は個人のみならず、親族の結び付きも重要」と言われておりますが、
中国人との結婚において最大の難所。~~伴侶がどんなに素晴しい人でも…

妻(上海人)にも理解出来ない..義兄弟姉妹関係とは?

妻:今日友達のお宅にお邪魔したんだけど…信じられなかった。

ーー旦那様は日本人。お互いに(上海)奥様で苦労する戦友同士でございます。
愛妻(恐妻?)家であり、非常にお人好しの性格。コイツの為に私は『○○さん
は□□までしてあげるんだって~』と日頃から攻められている私。だが、
ーーアチラでは私がダシにされてるとも聞く、、、。

とっても温かな家庭を築いておりました。

だが、、理想的家庭を襲う黒い影。キッカケは自宅の内装工事から始まった。
購入したマンションの内装管理を奥さんの義兄に頼んだのが失敗?
(この奥さんと実の姉=義兄の夫人は二人姉妹)
完成後…私も招待され、内装価格を聞いてみると…プロとしては納得出来ない
金額。(高過ぎる!)
友人も多少は疑問を感じていたらしいが、持前の性格から不問に。

それから月日が経ち、この友人が帰国時期となったが…上海滞在希望で離職。
一時生活の場を日本とし職探し。ココで最大のミスを犯してしまった奥さん。
上海自宅維持を実姉に依頼。維持費用として上海の銀行口座の通帳を渡した。

友人は努力の末…上海復帰となったが…
戻った我が家には..いつの間にか姉の家族が同居。
理由は、
姉:マンションを購入したので完成まで置いてください。
「短期間ならば」と同意したことが歯車の狂うハメになろうとは…

預けておいた預金通帳返却。(お金は全て引出され残額ゼロ)
問質せば「購入物件のローン返済に夫婦の給料全部充当…生活費に困って」
ハァ~???
生活費のことを考えずにローン契約しちゃう経済観念?
いったいいつまで生活費ゼロの生活を続けるつもり?
「夫(義兄)の給料が上りそうだから…」・・・不確実なお話。

姉妹とはいえ、黙って他人のモノを使ったら泥棒でしょう?
それに、、なんか返済の意思などないように感じられる・・・。
それにもまして義兄の態度が悪い…厄介になりながら我が家同様(?)の振舞。
ーー家事手伝いなど一切何もしない。
この時、友人の奥さんのお腹には二人目が、、さすがに温厚な友人もキレた。
ーー出て行く事になる姉の一家。(当り前だッ!)

だが…生活費もなく、行く先すらない姉の一家は、

―― 1ヵ月後。

姉から奥さん(妹)へ再び同居願い。ーー私だったら絶対に許可しないところだ
が「お人好し」は感染するらしい。奥さんから友人(旦那さん)に頼み込んで、
再び同居生活開始。
しかし…
「一度失敗した事を反省せず何度でも繰り返す性格」
只今、全面戦争突入寸前にまで発展。
妻の話を聞いて私も呆れた義兄の行動。

1-マンション購入で税金の還付があったが…奥さん身重ゆえ義兄に代理手続
きを依頼したところ、、早い話が還付金をクスネたのである。あまりにも少な
い還付金に疑問を感じ、問合せた結果…犯行発覚…しかも実姉もつんぼ桟敷に
して。
ーーこれって立派な犯罪ですよね。(問質され開き直る義兄は根っからの悪人)

2-子守(友人の愛児+義姉の子供)の担当は..出産間近の奥さんの仕事?

3-家族全員8人の食事の世話をしている友人。(勿論…生活費も負担させら
れ一ヶ月に消費する白米は70kg!)
友人はどんなに遅く寝ても6時に起床し朝食準備。義兄は7時過ぎまで熟睡。

彼(友人)だから…耐えてきた、、私だったら既に大爆発。
お二人だけの生活は何一つ不満なく幸せ一杯だったのに。
義兄弟姉妹関係が絡めば…そこは修羅場。

中国人との国際結婚で懸念される親族問題とは正にこの事。
それは突然やって来るからお気を付け下さい。日本人って「ノー!」と言えな
い人種なのかな?――「1つ許せば…10を要求する中国人」

ちなみに(ウチの)妻は一人っ子ゆえそんな心配はないと思うでしょう?
ところが…実の兄弟の代りに「弟」と呼ぶ従兄弟[いとこ]がいる。
中国人の親族関係は日本人より遥かに深いゆえ…理解の上での付合いが必要?

妻は、日本人(私)の兄弟関係は冷たいというが…本当?
「甘え過ぎる兄弟関係」って、私は悪いと思うのだが。
これって上海(中国)人に理解出来るかな?

「おんぶに抱っこ」が当然の権利と思う人種…まあ日本人にも居りますがね。
~~やれやれ。
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by senhuixin | 2005-02-10 15:47 | 中国文化紹介


春節です!バンバンバンバン!!

鶏年到了,給你鶏情的祝福。
愿你的生活鶏極向上,能把握每個発財的鶏会。
把鶏膚保養得青春焕発。
事業生鶏勃勃,要記得経常聯系哦,不許総関鶏!
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さて、皆さんいくつの”鶏”を見つけましたか。
中国ではこんなメッセージを携帯電話のメール機能を利用してお互いに送りあうのが流行っています。
この、短信と言われるもの、
毎年新年にはあちらこちらから一気にくるので、携帯のメモリーがいっぱいになり、
消去すると、またひとつ入ってきて、
また消去すると、すぐにまた新しいメッセージがひっきりなしに届いていました。

上のメッセージのように、言葉をモジッったものがよく使われ、
漢字文化の面白さがわかりますね。
この短信で中国語の勉強をするのも、
頭の体操になってよいですよ!
by senhuixin | 2005-02-09 15:51 | 中国文化紹介


身体に入れるものの話。

カナダではホームステイをしているのだが、
ホストファミリー&お手伝い(子供や私たちのお世話係)の方が
フィリピン系カナディアンで食事がとっても美味しい!
フィリピンの歴史からみてもわかるが
パエリア等のスペイン料理が多く、
また華人も多く住むところ、ビーフンや麺などの中国式料理をいただくこともある。
お米でなく、パスタばっかり出されて、
飽き飽きしている日本人も多いと聞いていたが、
私の場合、ラッキーだったかな?

しかし、コーラとかスプライトとか、
炭酸飲料ばっかりのむのには躊躇う。
私は中国で仕事を始めてからお湯を飲む習慣がついている。
日本でも、レストランや喫茶店などで

我「すみません、お白湯いただけますか」

店員「はあ?おさゆ??(怪訝そう)」

我「はい、お湯をいただけますか」

店員「お茶もございますが?」


我「いえ、熱いお湯がいいのです。
   (ちょっと、恥ずかしいよ)

というくらいのちょっとしたお湯狂いだ。
それを、こちらと来たら、びっくりする位冷たい、
しかも炭酸飲料(骨とけますわよ)!!しかもビックサイズ。

中国では、朝お茶を飲むことをあまり勧めない。
起きたら刺激の無いお湯をのんで、まずは胃を温めることが大事。
また、特に女性は冷たいものを飲んではいけない。
生理中なんてもってのほかだ。
よく、ビールを注文すると生ぬるいものがでてきて、
日本人が怒ったりするが、
それは身体に入れるものに対する認識の差から
来ているんだから仕方が無い。(でもビールは冷たいほうが良いね)

余談になるが、バンクーバーには台湾経由で入った。
もちろんエコノミークラスで、3人がけに私と二人の台湾人女性が座った。

空姐が「飲み物は何になさいますか」と来ると、
一人が「リンゴジュース、氷なしで」
わたし「私も同じものを、氷なしで」
最後に「同じく」

また、
私が「お湯を」
もう一人が「私もお湯を」
そして最後に「私も熱いお湯を」

なんだか姉妹みたいだなあ、なんて一人で笑ってしまった。
けど、それほど中国文化圏の女性は気を使うということだ。

最近、日本は健康ブーム、漢方ブームのようだから、
喫茶店やレストランなんかも、
冷たいお水をだせばいいってもんじゃないと思うんだけど。
出す時に、
「ホット(ウォーター)もございますが、如何致しましょうか」
なんて一言加えてくれたら嬉しい。

しかしさすがに、コーラをグビグビ飲む
西洋人にはそんなことは分かってもらえないんだろうけれど・・・
by senhuixin | 2005-02-02 13:04 | 中国文化紹介


周星馳の功夫みました

日本語タイトルは、カンフー・ハッスル。
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周星馳がまた男優も兼ねていてびっくりしましたよ、もう。
相変わらず乱七八糟,有够夸張な構成でしたが、とにかく、久しぶりに大きな声で笑った気がします。
人がいっぱい死ぬのに、なぜか笑えてしまう不思議な映画。
農民の生活感がたまらなくコミカルに撮れていて、&ところどころに入る自虐的な笑いがまた何ともいえません。
(難を言えば、ちょっと漫画チック過ぎる気がしますがご愛嬌!)

日本ではお正月に公開されるとか。フイシンお勧めの一本です。
色んな技の名前が覚えられますよ!
by senhuixin | 2004-12-31 00:43 | 中国文化紹介


私の欠点

江湖味の濃いおじさんにご馳走になり、
その後自宅まで送ってもらったときのこと。

「你这个人的最大毛病是什么呢~

・・・説走就走!」

(君の悪い癖はなにかっていうとねえ、
帰るっていったら本当にすぐ帰っちゃうところだよ)

お説教が始まりました。
お説教を黙って聞いているような性格ではないので、

「那有什么不好的?」
(それの何が悪いの?)

と少々反論してみました。
すると、

江湖おじさん 「当然不好的!」

少し怒り気味に答えます。
続けて、

江湖おじさん 「帰るといったら、すぐに帰るもんじゃないんだ・・・

そろそろ、と言ったら必ず引き止める人がいるから、

その人の面子を立てて、もうちょっと居てあげるのが礼儀ってもんだ。」


わたし 「ちょとってどれくらい?」

江湖おじさん 「1.2時間くらいかな」

わたし 「ふーん、それが中国の習慣なら学ばないとね」

江湖おじさん 「そうだ、そうだ」


面子をたてて私は自分の時間を1、2時間も犠牲にしないといけないのは
辛いなあ、と考えながら、
じゃあ、もし一時間で帰りたいときは
会ったら、すぐに
「我要走了(わたし帰らないと)」
なのか??と一人突っ込みをしていました。

無事家まで送ってもらい、
「じゃあ!」
と家に入ろうとすると、

江湖おじさん 「ちょっと、待った!

だからさっきも言ったじゃないか。この娘が。すぐに行っちゃ駄目だ!」


・・・・・。ああ、そういうことでしたか。
またひとつ勉強になりました。
私がすぐに家に入れる方法は、
彼が送ってくれている最中から、
「じゃあ」
と別れの挨拶をしなければならないのですね。

中国人はよくよくお名残惜しい民族なのだなあ。
その割には電話では、話し終わらないうちにすぐに切っちゃうけど。
むむむむむ。
by senhuixin | 2004-11-29 22:14 | 中国文化紹介


My 牛角

My 牛角(niujiao)初公開。
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刮痧用牛角、20元くらいだったと思います。
先の方ではつぼを押し、
根の部分で皮膚を擦ります。

これは2本目ですが、愛用しているのでだいぶ磨耗してきている気がするなあ。
これをいつも持ち歩いている人は日本人では私くらいなものでしょう。
by senhuixin | 2004-10-23 00:34 | 中国文化紹介


伍百の魅力

音楽性がどうのこうのとか、
歌唱力があるとか、
彼の魅力はそういう問題ではなくて、
なんと言っても、台湾の土着的な感じがいいじゃないですか。
(*同じような意味でソウルフラワーユニオンの中川さんも好きですが)
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北京語で歌っても、闽南語にしか聞こえないくらい
癖のある発音が、また男っらしいですね。
歌もロックンロールのような、
80年代のような(ナカナカとっても80年代で恥ずかしい位)、
色々ありますが、
やはり浪人情歌とかそういった雰囲気の歌が似合っていると思います。

もう腰軟になりそうです。
by senhuixin | 2004-10-07 22:53 | 中国文化紹介


宝墨園

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国慶節、休みも数日しかなかったのですが、
広州の番禺というところへ行って参りました。
宝墨園というところが面白いと聞いていましたが
特に何の期待も無く行ってみました。
いや、ところがこれは素晴らしい造園でした。
俗に嶺南画といわれる中国画と日本画を融合させた花鳥・山水画の世界を
そのまま都会に移したというイメージでしょうか。
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また、特筆すべきは堀に放っている鯉の多さ。
えさを撒くと華やかで色とりどりの鯉があちらこちらから集まり、
花が咲き乱れたようになります。 
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by senhuixin | 2004-10-06 13:55 | 中国文化紹介


中秋節快楽!!

こんなに月がきれいな中秋節も珍しいのではないでしょうか。

妙に人が恋しくなりますね。

そこで、蘇東坡 《水調歌頭》より有名な詩を。


明月幾時有  把酒問青天

不知天上宮闕  今夕是何年

我欲乘風歸去  又恐瓊樓玉宇
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高處不勝寒  起舞弄清影

何似在人間

轉朱閣 低綺戶 照無眠

不應有恨何事長向別時圓

人有悲歡離合  月有陰晴圓缺

此事古難全  但願人長久

千里共嬋娟


みなさま、中秋節快楽!!
by senhuixin | 2004-09-29 00:48 | 中国文化紹介

    

中国上海・嘉定生活・ものづくり日記。         大学時代に旅先で生中国語と出会い、そのリズムと響きの虜になる。現在は中国各地方の人々と台湾同胞に囲まれ、日々是戦闘、惨敗もあり。2005年現在休養中。
by senhuixin
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