軟綿綿日記-中国/上海/嘉定-


カテゴリ:中国/上海/嘉定生活( 20 )



久々の、上海日記 2

郊外へ伸びる高速道路はだいぶ整ってきたが、
市内の交通事情は以前より一層悪くなっている印象だ。
100M進むのに10分なんて当たり前で、
ただでさえイライラするのに、
タクシーに乗っている間、昨日の羊肉串が効いたんだろう、
お腹が猛烈にHELP信号を送ってきていた。

そういえば、ちょっと前、
中国では、トイレ探しビジネスを展開し、大成功をしている人がいると
いう記事を目にしたことがあるが、
それこそ、タクシーの運転手さんが『トイレ探します』の看板をつけて
街中走り回っていたら、結構流行るだろうな、なんて考えた。
庶民向けから外国人向けまで、トイレも色々ランクごとにおさえたりして。
恐らく、中国では多くの観光客が、なれない食べ物を食べて
死に物狂いでトイレを探しているはずから。

そんな、ちょと楽しいビジネスアイデアを思い描き、
気を紛らわしながら、ふと窓外に目をやると、
野グソしている爺さんと目が合った。

あのー、一応、ここ上海のど真ん中なんですけど。
なんだか自分の今の状況と先ほどのアイデアが馬鹿馬鹿しくなってきた。
by senhuixin | 2005-09-08 00:11 | 中国/上海/嘉定生活


麺いろいろ紹介

日本に戻ると、無性にラーメンが食べたくなります。
すっかり食いしん坊になってしまって、
今日は午後4時に東京でしょうゆラーメンを食べました。
もちろんその後夕食もしっかりいただきました。
日本にいる間に、博多天神(渋谷か新宿)の
とんこつラーメンも食べておかなかればならないし、
築地の井上というラーメン屋さんも懐かしいなあ。

そして、上海なら、新疆人のやっている蘭州拉麺が好き!
いたる所にあって、大抵3元程度、量を多くして5元。
ちょっとカレー味っぽいスープに牛肉の旨みが溶け込んでいます。
それからチェーン店になりますが
呉越人家の野菜麺(名前忘れました)、蝦仁蟹粉麺が好きです。
しかしやっぱり淮海中路にある上海第一店舗目が、味が一番良いですな。

台湾では、當帰鴨肉麺が最高に美味しかった。
當帰(帰るって言う字の繁体字がでません)というのは
漢方の薬草の一種ですが、
美容に良いし、体がぽかぽかしてくるんです。
最初は香りにくせがあるように感じるかもしれませんが、
食べだすと止まらない。これが當帰マジック。

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残念ながら、美味しすぎて夢中になっていたため、
麺自体の写真を撮り忘れました。無念です。
by senhuixin | 2005-01-07 22:10 | 中国/上海/嘉定生活


中国のおいしいスープ

今日は銀耳紅棗湯をつくった。(訂正:つくってもらった)
その名の通り、銀耳(白いきくらげ)と紅棗(なつめ)が入っているスープ。
つくり方は簡単で、上の材料と、クコの実を少々、
水をいっぱい入れて砂糖(氷砂糖があればなお良し)を加えて
ぐつぐつ弱火で3時間くらい煮込む。
銀耳がとろとろになったらOK。
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夏は氷を入れて冷やして食べると、涼しくておいしいデザートに。
冬はあったかいまま召し上がれ。
確か、目と美容に良いといわれていて、
中国では女性にとても人気のあるスープです。

ついでに他のおいしいスープも紹介しておきましょう。
普通の鶏や烏骨鶏(漢字あってる?)のスープもおいしいのですが、
その他レストランで頼む時に、どこでもあって且つおいしいスープを
覚えておくと良いでしょう。

・排骨萝卜湯:
その名の通り、ダシノ出る排骨と大根のスープです。

・酸辣湯:
くせになる味です。酸っぱくて辛くて少し東南アジア風の味でしょうか。

・鲫鱼豆腐湯:
河魚は苦手という人が多いと思いますが、これは、
魚は食べないで白濁したスープと豆腐を食べるだけでおいしい。
by senhuixin | 2004-11-14 22:14 | 中国/上海/嘉定生活


中国のコマーシャルって

上海でこんなどしゃ降りの雨は珍しい。
こんな日は家でのんびりするに限りますな。
そこで、中国でテレビを見ていて、気になることベスト3いきます。

第一位:CMとCMの間に、間がコンマ一秒すらないこと

とっても違和感を感じます。日本ではひとつのCMが終って、次にいくときに
余韻というか、間があると思うのですが、中国ではそれがない。
慌しく、次、次っ、次っ!という感じで突然CMが切り替わるのに
見ている方がついていけない感があります。
なんとなく、切符売り場で並んでいる時に、私の番がきたと思ったら、
後ろから手がにゅっと伸びてきてズル込みをされたような気分になります。
・・・例えがわかりにくい?んー、つまり間のとり方なんでしょう。
日本人は一呼吸おいてから次に行くのに対して、
こちらは間髪いれずに次にいくんですね。呼吸困難になりそう。



第二位:歌番組で軍人さんがド迫力で歌い上げること

共産主義を感じさせるひとコマです。
軍部には文工団(漢字あってるかな?)というのがあって、
多彩な人間をおき、軍のパーティーがあるとき、舞台では必ず彼らが
歌や踊りなどを披露するんですね。軍服姿で。
それ以外に、TVの歌番組や紅白歌合戦のような新年の番組などでは
軍を代表して彼らが舞台に立つのです。軍服姿で。



第三位:ニュースキャスターや司会者(主持人)の女性が美人過ぎること

これはさすがに中国、人口が多ければ美人も多いですね。
日本とは比にならないです。
また、キャスターがどれも賢そうで、当然ながら発音がきれい。
美人好きの私には見ていて、全く飽きません。
しかしながら、服装がいまいちなのが、気になります。


おまけ:香港系のアイドルが北京語でしゃべるときには、ずっこけます。
発音がヒドイのは然ることながら、語彙数も私と同じくらいかそれ以下。
それなら、いっその事広東語で話して字幕入れた方がよっぽどかっこいいのに。

そういえば、字幕といえば、日本もここ5年以上だと思いますが、
バラエティ番組などを見ていて、文字の説明がやたら多いことが気になります。
笑わせるところを強調したいのがミエミエ、
また、TVを見ている人たちが頭を使わないで製作側の意図のまま
番組に乗せられている気がして、あまり愉快ではありません。
でも、この傾向が、台湾系のテレビ局でも流行、
今は中国の番組でも効果音と一緒に文字が出ています。
人類の頭脳がどんどん低下していくようで(大げさ?)、
気になります。
by senhuixin | 2004-11-13 23:35 | 中国/上海/嘉定生活


肉いろいろ

歳を重ねるにつれ、肉が食べられなくなってきたことがもどかしい。
しかし、中国に来てから、特に市場でよく買い物をするようになってからは
あまり肉を積極的に食べたいと思わなくなってしまった。

私の場合、気をつけてよく食べないと、すぐに痩せてしまうので、
なるべく頑張って、肉類を食べるようにしている。
最近、うれしいことに冬に備えてだろうか、
身体が肉を要求するので、本日は私のすきな肉ベスト3を。

一位 羊肉串
孜然という香辛料と、羊の肉独特の匂いが合わさって、
食欲をそそる香ばしいにおいがします。
よく道端で団扇をパタパタしながらウイグルの方たちが
焼いていますね。
どうでもいいですが、羊肉串のこの匂い、
男性が夏に発する発する匂いですよね。いや、個人的には好きですが。

二位 かしわー焼き手羽先ー
上と同じで、串にさして炭火で焼いているのですが、
表面をカリカリに焼いてくれて、中がジューシーです。
鳥といえば、この記事を読んで、可哀想に思いながらも、
雑種の鳥って何だろう?と思いました。
美味しければなんでもいいけど。
中国の鳥は全体的にレベルが高く、日本のよりもよっぽど
鶏らしさ(?)がでているように思います。
でも、野鶏は、毛が太すぎて、鳥肌の中に毛がヒゲのように
うまっているのが怖くて食べられないです。
(気をつけてください、本当に極毛があります)

3.嘉定のトン足
ドラゴンボールによく出てきたあの骨付きの肉。
パクってかぶりつくと、ぶにーってのびる感触、あれを食べたいと
思い続けて26年経ちましたが、
嘉定のトン足は、私の人生の中で、
あの悟空の食べていた肉と一番近いものでした。
普通のレストランのトン足では駄目です。
嘉定の菊園というところのは、上海一有名なんですから。


書いていたら気持ち悪くなってきました。
やっぱり肉尽くしは辛いわ。
by senhuixin | 2004-11-12 22:59 | 中国/上海/嘉定生活


中国スタッフは小学生?

食堂でイヤな光景に出くわした。

这个是不是你自己倒的菜?
(これは自分でよそったおかず?)

我问你,是不是?
(そうなのかって聞いてんだよ?)

社員食堂では、中国人スタッフは一人ずつ並んで、
トレーにおかずを盛っていくシステムをとっている。
ちょっと前まで食堂のおばちゃんが皆に盛ってあげていたのだが
嫌いなモノを残す人がいて、もったいないということで、
最近では自分でおかずを食べれる分だけよそうことになった。
(台湾人や日本人の幹部が食べる分は、以前と変わらず、
おばちゃんが予め盛ってくれていた。)
食べ終わった後は、自分で残飯を捨ててトレーを片付けるのだが、
なんと、台湾人幹部が見張っているではないですか!!

私の前でまさに残飯を捨てようとしていた彼に、
台湾人が大声で問い詰めていたのだった。
ばつが悪そうに、不良少年のような髪型をしてる彼は
口をもごもご動かしていたが、
後ろに私のほうが、私のほうがキマリ悪かった。

・・・だって、私のほうがいっぱい残してるもーん。

台湾人管理部幹部の李さん、
私のことは見てみぬ振りして、わざと別のスタッフを注意していた。

そういえば、小学生のとき、給食は残さず食べましょう、ってことで
全部食べないと片付けちゃいけないなんて先生が言うもんだから、
お昼の清掃の邪魔になりながら(箒で机や椅子をガンガンやられながら)
半べそかいて食べていた子がいたよな、
なんて、切ない思い出がよみがえった。

うーん、悲しいかな、中国人は小学生ですか。

今回初めてそう思ったのではない。
うちの会社だけはない。いろんな会社を見学していても
同じような違和感を感じる。
・社内でつばを吐いたら罰金50元等の罰金制度。
・宿舎清潔度抜き打ちチェック、一番汚い部屋のメンバーは名前が張り出される。
・オフィス出勤時にジーパンを穿いてきてはいけないという規則。

等、首を傾げたくなるような違和感が有る。
でも事実、罰金を取らなければ、厳しく規定しなければ、
問題はいつまでも残り続けるし、誰も問題視しないのだ。
基本的に、自分がよければそれでいいという
個人主義と中華主義の世界。(それが悪い、というよりも事実だ)
周りがどうなろうとお構いなしのところがある。
社会ルールを個人個人の良識に当てはめて高めていくには、
まだまだ相当の時間が必要だ。
そこで、手っ取り早いのが、これらの強硬手段なのである。

解ってはいるけど、やっぱりちょっと、辛い。
管理部の李さん、そんなとこ厳しく取り締まる時間があるなら、
効率の悪い仕事の仕組みや体制を何とかしたら?と思ってしまうが。
by senhuixin | 2004-11-07 01:43 | 中国/上海/嘉定生活


自動車業界の波

中国で仕事をしていると、どうしても
精神状態のいいときと悪いときの波があります。
最近はまた悪い波が押し寄せてきて飲み込まれそうですので
日本料理のお世話になってきました。

嘉定鎮には6件ほど日本料理屋があります。
最初は私よりもまずい料理をだす店もあったのですが、
最近はどこもおいしくなってきてショックいや嬉しいです。
バックに流れるダンシングヒーローを口ずさみながら、
ステーキ丼定食とさばの味噌煮。食欲の秋。
嘉定にきたら“四季”という日本料理屋さんに
是非お立ち寄りください。味と背景音楽は嘉定一です。

前置きが長くなりましたが、
日本料理で気を取り直したところで、今日の話題です。

本日ダイキャスト屋(台湾系)の総経理がいらっしゃいました。
わざわざご自分で依頼のサンプルを届けに見えたので
ひとときの間、雑談に花を咲かせました。
聞くと、最近仕事が減っているので機械が遊んでしまっているとの事。
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ここは、自動車関係のダイキャスト部品中心に仕事を請け負っているのですが、ここ何ヶ月、数量が激減しているということ。
そういえば、ニュースで、今期の自動車売り上げは予想外に減っているということを耳にしたことが有ります。
ここだけの話、
現在上海大衆は週3回しか稼動していないとか、どうとか。。。
ナンバープレートの規制など、色々原因は有るのでしょうが、
やはりそのひとつに価格的な問題というものが存在することは
間違いないと思います。

その点から見るならば、中古自動車は大変面白いマーケットですね。
9月14日付けのNNAの情報によると、
中国の中古車販売台数は
2000年は76万台、2003年度は158万台というのび方をしています。
さらに、上海大衆はすでに新車と並んで中古車販売を手がけるように。
(週3というからには、必死の状況ですな)
日系では、広州本田が年内に販売開始予定。
以前、中古車の輸出販売を手がける松崎さんという女性社長の記事を
読み、深く感銘した覚えがありますが、
今のところ、中国への中古車輸出は合法的には出来ないのが残念です。

ところで、うちの近所の交差点ではこの一週間で2人の方が
事故によりお亡くなりになっています。
どっちにしても、インフラと自動車運転マナーが整わなければ、
マイカー持っても死傷者が増えるだけですね。
by senhuixin | 2004-10-28 23:42 | 中国/上海/嘉定生活


おっぱい談義

最近、エステにはまっています。
といっても、嘉定のマッサージ屋にいく替わりに近所の
エステで顔も身体も一緒にほぐしてもらっているだけなのですが、
なんといっても、安い!!
シャワーをあびて、背中のリンパマッサージ、顔のマッサージ、
頭のマッサージ、顔の美白エステのコースで

一回60元。

やーん、うそみたい!と思い
お試しで施術してもらいましたが、快適快適。
調子に乗って、美胸施術までしてもらいました。
そこで、エステティシャンが私の身体を触って一言、


你、胸部的肌肉好结实哦!中国人就不是这样的。
(あなたの胸の肉しっかりしているわね、中国人はこんなじゃないよ)


とてもびっくりしてらっしゃいました。
いやはや、お恥ずかしいですわ。そ、そんなに押さないで。
しかし、興味深いのでよく聞くと、
中国人の胸はとても軟らかく、
下に垂れぎみ、また、離れているそうだ。
ああ、確かにジムですごい勢いで身体を拭いている方たちのを
見たことがあったけれど、大きかろうが小さかろうがみんな
下の方にありましたとも。ええ、そうですとも。

それから、形状も違うとのこと。
これは、以前ワコールの中国進出時の記事で目にしたので
知っていたのですが、半信半疑でした。
実物を写真では公開できないのが残念ですが、
中国の方は尖った三角形、なんですって。
これはよくよく見てみないとわからないので、なんとも
コメントしにくいのですが、丸くないらしいです。

結論;
日本人の方が胸はキレイ。
勝ったっ!!(・・・足では負けてるが)


施術後、なんともいえない優越感(???)と余韻に浸りながら、
自らの胸を見た。

!!!右だけ大きくなってる!!!

・・・・左右大きさ違うんじゃ優越感もくそもないわね。
by senhuixin | 2004-10-18 00:49 | 中国/上海/嘉定生活


中国地ビール

定期購読のメールマガジン“チャイナサーベイレポート”より
興味ある記事がありました。
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 ■ビール市場規模

 中国はビール生産量、ビール消費量ともに2003年には世界第1位となった。
 ある調査データによると、中国は2001年における年間ビール消費量の国別構
 成比が16.1%(2001年)で、前年度比1.8%のプラス成長であり、同年のビ
 ール消費量国別構成比16.7%の米国に次ぐ世界第2位であった。ちなみに同
 年の日本のビール消費量国別構成比は5.1%、世界第5位であり前年度比0.3
 %増であった。

 中国は2004年においても、1~5月で年間消費量の40%が生産されており、過
 去の実績からみて2004年のビール消費量は2003年の消費量を超えると予想さ
 れている。

 ■中国ビールの歴史

 中国におけるビールの歴史を見てみると、初めてビールが製造されたのは
 1903年、ドイツの租借地であった青島で行われた。当時はアルコールを冷や
 して飲む風習がなく普及しなかった。そのビールが中国に受け入れられるよ
 うになったのは、1978年に始まった海外メーカーからの先進技術の導入を目
 的とした「改革開放」政策による食生活の欧米化によるといわれている。

 ■中国ビールの競合状況

 2001年の販売量ベースのマーケットシェアから中国ビール市場の主力メーカ
 ーを列挙してみると、青島ビール、燕京ビール、華潤ビールなどの国内ビー
 ルメーカーがある。2001年以降、青島ビールが若干シェアを伸ばし12.5%
 (2002年)、12.8%(2003年)と増加したが、依然として、マーケットリーダー
 のシェアが低く混戦状態となっている。

 中国ビール市場において、国産ビールメーカーは400~600社とも言われ、そ
 こに外資系ビールメーカーが入り乱れる状況であり、この内、90%以上は年
 間生産量が5万トン未満の中小規模のビール製造業者である。中国における
 全メーカーの中で半分近くは赤字企業であるといわれている。

 ■中国人のビール嗜好

 日本のビールのアルコール度数は5%が主流であるのに対し、中国において
 の主流は3%台、とりわけ3.7%前後のビールが多く、アルコール度数が低い
 ビールが好まれる傾向がある。

 苦味の強いビールは避けられる傾向があり、苦味成分のポップの使用比率が
 少なめのビールが多い。以上のことより、中国人がビールに求めているのは
 飲み易さであることがうかがえる。。。

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出張で地方に行くと、その土地のお酒が飲めるのが
ひとつの楽しみでもありますね。
地ビールも色々なものを飲みましたが、
今まで中国各地(上海以外)でおいしいと思ったビール 
ベスト3 いきます。

3位:西安の苦瓜ビール 
これもいろんな種類が出ているのですが、
本当に苦瓜のエキスが入っていて、栄養価が高い気がします。
気がするだけかもしれません。

2位:燕京ビール
いわずと知れた北京のビールですね。
ほんのり甘みが有るような気がします。
女性にお勧めのビール。

1位:青島ビール
上海で飲むのではなく、当地で飲む青島ビールは
やっぱり新鮮でコクがあり、おいしかったです。
小瓶は値段が高めですが、味がいいですね。

ちなみに、上海には力波ビールがありますが、
薄くて日本人にはいまいちでしょう。
私がいつも飲むのが世好ビールです。
値段は少し高めですが、
濃い目の味でほんのり甘く、私が一番好きなビールです。

日系はやっぱりサントリーがダントツでしょうか。
価格も下がり、サッパリうす味嗜好の中国では受けが良いです。


しかし、これからは紹興酒の季節、
しょうがを少々入れて温め、干し梅をグラスに入れて飲むのが
中国ではツーの飲み方です。
胃を温める効果があるので、眠れない夜はこれを飲んで寝ると、
よく眠れますよ。
by senhuixin | 2004-10-14 13:48 | 中国/上海/嘉定生活


上海超高層ビル

上海再访

 森ビルが上海市で計画している超高層オフィスビルの元請けに中国の建設会社が内定した。「世界一の高さ」を誇る同ビルは中国の金融引き締めの影響で工事中断がうわさされてきた。森ビルは「2007年末には完成させる」として、早期に本格工事に移る方針だ。

 森ビルが計画する「上海環球金融中心(シャンハイ・ワールド・フィナンシャル・センター)」の工事の元請けとなるのは中国最大の国有建設会社、中国建築工程総公司(北京市)。国内だけでなく海外でもビル工事の受注実績がある。

 中国の建設会社が今回のような国際的な大型プロジェクトの元請けとなるのは初めて。中国側によると、元請け受注額は39億元(約500億円)。地元の上海建工総公司が副契約企業となる。(上海=湯浅健司)

[2004年10月11日/日本経済新聞]

WANCHAIさんが上海へいらっしゃることを受けて、
上海の魅力を見直そうと思った矢先、このような記事を目にしました。

b0006164_17395234.jpg
上海へいらっしゃったらまず先に
城市規画展示館の都市計画模型を見ることです。
私も一年前くらいに
初めて行ったのですが、
この都市がどのように変わっていくのか、
実にワクワクさせてくれます。
隣でブツブツ言いながら
模型を見ていた地元民などは
これを見ながらどこに家を買おうか計画を練っていらっしゃいました。
そこで、驚いたのが、金茂ビル(ハイアット)の横にそびえるこのビルでした。

上海の建物は見ていて本当に飽きないですね。
地震と関係ないところにあるので、それぞれ好き勝手な形をしていますが、
聞くところによると、ほとんどが風水に関係して
あのような変わった形になっているのだとか。

とすると、今回の森ビルは金肉マンのブラックホールみたいですが、
これも何か風水的な意味があるのでしょうか。

浦東の景色がまた一新します。
個人的には金茂ビルのヘルスセンターで思う存分汗を流した後、
休憩室でバスタオル一枚になって
横になりながら見る夜景が上海で一番きれいだと思っています。
お試しあれ。
by senhuixin | 2004-10-13 17:49 | 中国/上海/嘉定生活

    

中国上海・嘉定生活・ものづくり日記。         大学時代に旅先で生中国語と出会い、そのリズムと響きの虜になる。現在は中国各地方の人々と台湾同胞に囲まれ、日々是戦闘、惨敗もあり。2005年現在休養中。
by senhuixin
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