軟綿綿日記-中国/上海/嘉定-


台湾で入籍しました!

小吃天国台南から、無事帰国しました。
台南は台湾で五番目の都市とは云いますが、
この極暑の中、移動はほとんどオートバイ。
台北であれば電車があるので、それほど苦ではないのですが、
台南の夏には正直、やられました。。。

これから少し結婚や新生活の話が多くなってくると
思いまして、『国際結婚』のカテゴリを作りました。


実は、私の結婚までの道のりは本当にショートカットで、

     お付き合いはじめ

          ↓
     結婚したいと思う


までに1ヶ月ほど。


     結婚をしようという考え

          ↓
     親に相談

          ↓
     実際に婚約や入籍の日取りを決定


この間、約1週間という超特急スケジュールできたのでした。
両親は、彼に会わずして、結婚の了解をしてくれまして、
この点では本当に理解のある親、と感謝しています。


さて、日本人の国際結婚の手続きは大きく分けて、
下記の二通りあるのですが、

1)日本で婚姻手続きをしてから、相手国に届出
2)相手国で婚姻手続きをしてから、日本に届出

私は、2)を選びました。
婚約は日本で行い、その次の週には、
台湾で親戚への挨拶も含めて、入籍、と簡単に済まそうと思ったのですが、
そう、簡単にはいかないのが、台湾の"公証"なるもの。

これは、日本のように市役所の戸籍課で、
書類を書いて終わり、というものではなく、

b0006164_164465.jpg

↑このような法廷で、法的な立会人+証人二人のもと、
結婚の誓いを交わすものです。
b0006164_16451251.jpg
なんだか、牧師さんの前で誓い合う 
教会式と少し似ているような気がしました。
ちなみに私たちは、この→公証人の前で誓い合いました。

"公証"を滞りなく終えると、"結婚公証書"が渡され、
二人の結婚が認められたことになるのです。

次回は、この"公証"を行うまでの
手続き関係について、詳しく説明してみようと思います。
by senhuixin | 2005-08-15 23:47 | 国際結婚

<< これから台湾人と現地結婚をする...      個人的な大ニュース >>

中国上海・嘉定生活・ものづくり日記。         大学時代に旅先で生中国語と出会い、そのリズムと響きの虜になる。現在は中国各地方の人々と台湾同胞に囲まれ、日々是戦闘、惨敗もあり。2005年現在休養中。
by senhuixin
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
私の情報源
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧